2007年09月03日

赤ちゃんの姓名判断と命名

赤ちゃんの名前って大事ですよね。

赤ちゃんにとってその名前は小さいころから呼ばれる大事な称号ですから、慎重になりすぎてもいいくらいです。

姓名判断で調べてちょっといい名前がなかったりするときがあるかもしれませんが、それは親である自分にとっていい名前でないわけで、赤ちゃんには当然それが良いわけですから難しいところです。

友達の赤ちゃんの名前を聞いたりすると、完全に好みで名付けたなって人と、姓名判断等で出た良い名前から選んだって人でほとんど2部されますね。たまに親のご両親であるおじいちゃんやおばあちゃんがつけたっていう人もいますけど。

でもなんにせよ、その子にとっていい名前を見つけてあげることが一番です。
いい名前を付けてあげれば、いずれ『こんないい名前をつけてくれてパパありがとう!』って言ってくれるはずであり、『わたし、苗字変えたくないからパパと結婚する!』って言ってくれるはずなんですよ。ぬはははは(気にしないで下さい)

親の好みでつけている場合は、親の趣味なんかが名前に入れられることが多いですね。
例えばわたしの知り合いですと、彼はサーフィンが大好きだったので、子供に波という漢字を使っていました。
流石に『波』に加えて、『乗』を付けようとしていたときは、よく考えたほうがいいよって忠告しましたけど。
でも結局『乗』の代わりに『制覇する』という意味から『覇』は入れていましたね。
それ完全にカッコ良さ重視なのでは??という突っ込みも空しく、無事に命名。
そんな難しい漢字で名づけられてしまった赤ちゃんはきっと小学生いっぱいくらいは自分の漢字に悪戦苦闘すると思います。

でもやっぱカッコ良い名前はいいよね〜。
posted by 赤ちゃん at 19:58| 赤ちゃんの名前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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